3分間スピーチを心がける
全てのスピーチに言えることですが、せっかくスピーチするのですから全ての方に聞いて欲しいと思いますよね。
人間がしっかり聞いてくれる時間って、話の内容にもよりますが意外と短いものなのです。
長くなれば長くなるほど人間は飽きてしまうもの。
時間から言って3分程度が良いようです。
昔から3分間スピーチという言葉があるくらいですから、長すぎず短すぎない、ちょうど良い時間と言えるでしょう。
3分間で話せる言葉の数で言うとは、「え~、あの~、それからー」という文言を除外して、だいたい2000文字程度の内容になるのではないでしょうか。
原稿用紙などの文字数がわかる紙で、起承転結に注意しながら書いていくと良いでしょう。
ただ、せっかくのお祝いの場所なので、できればユーモアを取り入れると良いですが、それが出来ないようであれば、肩の力を抜き、直立不動ではなく男性なら軽く足を開いて立ち、女性なら両手を前で重ね、笑顔でスピーチすると良いでしょう。
それだけで、内容の固いスピーチでも、意外と楽しく聞いてもらえるものです。
投稿者 journalstandard : 2006年11月01日 13:59