スピーチで使ってはいけない言葉
結婚式のスピーチで嫌われる言葉を『忌み言葉』と言います。
それは、『終わりを連想させるもの』『再婚をイメージさせる言葉を繰り返す言葉』などです。
また、冗談でも『再婚』などという言葉を使ってはいけませんし、別れを連想させるような言葉も使わないようにしましょう。
花にたとえる場合、花言葉にも充分気をつけてください。
花によっては『移り気』『傲慢(ごうまん)』『疑惑』などという花言葉もあります。
どうしても使った方が良いという場合は、必ず花言葉集などで確認をしてから使うか、花の特定をせず、『花』という言い方をすると無難かもしれません。
前もって原稿を作りスピーチする場合は、調べて原稿作成する必要がありますが、突然の指名でスピーチする事になった場合は、あまり考えない方が良いでしょう。
使ってはいけない言葉ばかりに気をつかっているとスピーチが出来なくなってしまいます。
万が一、使ってはいけない言葉を使った場合、訂正や謝罪など一切せずに、そのままスピーチを続けましょう。
訂正するとさらに強調することとなり、かえって目立ってしまいます。
投稿者 journalstandard : 2006年11月01日 13:58