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新郎の衣装

新郎の衣装にもさまざまなものがあります。
まずは洋装から。

モーニングコート
上着の前は短く、後ろが長くなった昼夜問わず着ることのできる正礼装。

タキシード
夜専用の準礼装で、下に着るシャツはウィングカラーの白のドレスシャツと蝶ネクタイ。

フロックコート
昼夜問わず着用できる正礼装。
膝丈ほどある長い上着が特徴で、身長が高く細身の方向け。

テイルコート
俗に言う燕尾服というものである。
上着の後ろがツバメの尻尾のようになった正礼装。

ディレクタースーツ
昼専用の準礼服。
黒の上着と、黒とグレーの縞ズボンをセットに着る。

ブラックスーツ
昼夜問わず着る事のできる準礼装。

ドレスアップスーツ
昼夜問わず着ることのできる略礼装。

和装なら、紋付羽織袴で色は黒主体でしたが、最近では黒以外のものもあるようです。

選ぶポイントとしては、新婦さんとの衣装のバランスが一番重要となります。
まずは、実際にご覧になるといいと思います。

もし、下見などにいかれる場合は、まずお店に電話で確認を取ってから行くようにすると良いでしょう。
予約が要らないところでも、電話をしておいた方が時間を空けて担当者が待ってくれていますので、詳しい説明やアドバイスなどが聞けると思います。


投稿者 journalstandard : 2006年11月01日 18:19