着物ワンピース

結婚式に着ていく服を購入したいが、気に入ったドレスが見つからない。
みんな同じようなドレスばかり、個性的でお洒落な自分だけの衣装を着ていきたいと考えているなら、着れなくなった着物を素敵なワンピースに変えて、結婚式の衣装にするという方法があります。

もちろん、ワンピース以外にもロングドレスやショートドレス・アンサンブルなどにも対応しているようです。
製作期間は2~3週間程度かかるようですが、急ぎの場合は相談に応じてくださるようです。

留袖から訪問着、絞りなどさまざまな着物が全く違うフォーマルドレスに変わります。
値段は少々高めですが、タンスにしまい込んでいた着物が、また別のお洒落なドレスに生まれ変わり、世界で唯一つの、あなただけのドレスへと変貌すると考えたら、どうでしょうか。
元は着物ですから、シルク100%で着心地も最高でしょう。

また、打ち掛けをウェディングドレスへリメイクされた方もいらっしゃるようです。
結婚式などのフォーマル衣装は、購入とレンタル、そしてリメイク、さまざまな観点から選ぶと幅が広がりますね。

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レンタル衣装を選ぶ

お洒落をする事がお祝いとなる結婚式、しかし、最近ではさまざまな挙式スタイルで、その都度格やスタイルに合わせて購入するというのは難しいのではないでしょうか。

それなら、アフターケアの心配もいらず、その時の体系や結婚式のスタイルに合わせた衣装を安くレンタルするという方法はいかがですか?
衣装に合わせたアクセサリーやバック、靴もコーディネートできますし、アドバイスもしてくれますから安心ではないでしょうか。

実際、お店に行って試着してから選ぶという方法と、万が一、お気に入りのドレスが見つからなかった場合には、インターネットでもレンタル衣装をサービスしているお店はたくさんあります。

お腹に赤ちゃんのいらっしゃる方には、マタニティドレスもありますし、大き目のサイズも用意しているようです。
レンタル料金は各レンタル衣装のお店によりますが、1万円前後というのが一般的のようです。
どちらの地域でも発送してくれるというお店がほとんどですので、まずはお気に入りのドレスを探してみてはいかがでしょうか。

注意すべき小物達

結婚式には、さまざまなタブーがあります。
それは服以外の小物も同様です。

バックですが、光沢のないものを選びましょう。
爬虫類系のバックは厳禁です。殺生をイメージさせるもので、結婚式では避けるべきです。
また、結婚式など、バックを置くスペースがほとんどありません。
あまり大きいものを持っていくと邪魔になってしまうので、小さいバックを選びましょう。

次に靴ですが、バックと同じ光沢のない、爬虫類系のものは避けましょう。
夏でもストッキングを履き、ミュールなどはカジュアルと見られやすいので、ヒールのあるパンプス系がおすすめです。

アクセサリーは、真珠やダイヤモンドなど特に問題はありませんが、ゴールド系は控えめにすると良いでしょう。
毛皮やファーなどは殺生をイメージさせますので、結婚式には不向きです。
黒系の服を着るなら、コサージュやアクセサリーなどで華やかにしましょう。
ゴチャゴチャしたアクセサリーや、色の使い方を間違えますと下品に見えてしまいますので、コーディネートに注意し、お洒落に演出してくださいね。

結婚式での平服

最近では、招待状などに「平服でお越しください。」と書かれるケースが多いようです。
これは、正装でなくても構わないということで、Gパンやシャツなどの普段着で行けば良いというわけではありません。
正式な挙式スタイルではないので、気軽にお越しくださいという、新郎新婦側の配慮がほとんどです。

このような場合は、フォーマルドレスではなく、ワンピースやスーツなどで行くのが一般的のようです。
ただし、中には友人知人のみを招待した結婚式スタイルで、新郎新婦が普段着で挙式をするというケースもあるようです。

平服でという招待状が来たら、新郎新婦に結婚式のスタイルや服装について直接聞く、または出席する友人知人などと事前に服について相談し、選ぶのが無難でしょう。

また、華やかな色を使った服で出席したら、他の女性が全て黒だったという場合、気にしなければ良いのですが、中には目立って抵抗があるという場合も、他の出席する友人・知人の女性と相談した上で服を選ぶと安心ですね。

結婚式に着ていく服選び

結婚式にお呼ばれするのは嬉しい事ですが、着ていく服に悩みますよね。
ご自身で華やかなワンピースや、フォーマルドレスを持っていれば良いのでしょうが、持っている方は意外と少ないですよね。
ここでは、結婚式などで着るフォーマルドレスについてお話しましょう。

フォーマルドレスとは、正式な場所に着ていく服で、袖なしの上品なドレスが一般的です。
また、正装にはアフターヌーンドレス、略礼装には、フォーマルスーツなどがあります。
服を選ぶポイントとしては、式場、あるいはご両家の格などを考慮することが最も重要とされています。

結婚式に黒という色を着る女性の方が多いようですが、華やかな結婚式に彩を添えられるのは女性しかおりませんので、出来れば華やかな色を使ったドレスを選ぶと良いでしょう。
また、花嫁の色と言われている白色は避け、花嫁よりも目立つものは控えてください。
露出しすぎもヒンシュクをかいますので、特に胸元や足が出すぎていないか確認しましょう。
少し気になる場合は、ストールなどを一枚着るといいでしょう。

素材は光沢のないものを選び、毛皮やファーは殺生をイメージさせるので、使っていないものを選んでください。
出席する友人・知人と事前に相談し、服を決めると失敗が少ないようです。