新婚旅行サイト
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てるみくらぶでは、お客さまが安心して旅を楽しんでいただけるよう、出発から帰国される日まで万全のサポートをしています。オンライン予約をされたお客さまには、3日以内に予約確認書・申込書・申込金額請求書等一式をお届けします。詳細問い合わせにも当日〜翌営業日にお返事しますので、お急ぎの方でも大丈夫です。また、旅行契約締結後のキャンセルも対応します(別途料金がかかります)。
新婚旅行について
新婚旅行とは、その名の通り結婚したばかりの夫婦二人だけで楽しむ、旅行に出かけること。
新婚旅行以外にもハネムーンや蜜月(みつげつ)とも呼ばれます
日本では、新婚夫婦の8割が旅行に行っているほどです。昨今では国内よりも日本国外に旅行するケースが多いです。
ハネムーン
ハネムーンという語源は、蜂蜜酒に関連しているとされています。
古代から中世にかけてのヨーロッパは、新婚家庭で花婿に精力増強効果が期待されていました。
新婚夫婦に対してミツバチの多産しますようにと蜂蜜酒が飲まされた事から始まります。
約1ヶ月の間は新郎新婦というのは家から一切出ることなく毎晩子作りに励んだと言います。
今で言うハネムーンとは、流石に昔みたいに蜂蜜酒を飲みながら・・・なんてことはありませんが、
やはり新婚初夜から数日間は、旅行しながら二人だけの熱い時間を過ごす事が目的とされています。
日本で初の新婚旅行を行ったのは、なんとあの有名な坂本龍馬とされています。
お龍との新婚後暫らくは、薩摩に滞在。
この滞在というのは寺田屋事件で負った傷の治療もかねてのことだそうです。
日本では、大正・昭和に入って、新婚旅行に行く人たちが徐々に増えてきます。
第二次世界大戦以降の高度経済成長期に入るまでは、日本国内の近場の旅行が多かったみたいです。
東京の住民が熱海の温泉宿で、二泊三日程度の旅行くらいだそうです。
海外へ新婚旅行者も増える
新婚旅行も、1970年代以降には急速に海外指向が増大していきます。
日本から近い海外では、ハワイ等への渡航者する新婚夫婦も多かった。
1980年代よりは、インドネシア・グアムやフィリピンといった、東南アジア方面への旅行者も増え、
1990年代よりオーストラリアやヨーロッパ方面などの、海外が人気になります。
アジア方面へ行く新婚夫婦は、中国や韓国などの文化的な親近感と観光開発が進行しているので、文化的な要素で興味がある、
夫婦が旅行に行くことが多いです。
エジプトなどの中東方面は、やはり歴史を感じたい事から人気がありました。
名所の多さも人気の秘密でした。
1990年代からは、治安が少し悪くなっていき、テロの関係などで2000年代では人気が陥っているみたいです。
1990~2000年代では、円高の進行は海外渡航傾向を後押ししている結果になっており、
豪華客船で世界一周や、豪華な大陸横断鉄道による列車の旅ができるなど、多様化・高級化・長期化といった客層を考えたプランも増えています。
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しかし長引く平成不況の景気低迷で、地味婚も増えてきています。
地味婚は、結婚したが新婚旅行はまだまだ未定期延期という、新婚家庭が多く見られます。
地味婚が増えている背景には、できちゃった結婚の増加で自分たちが考えているより早く、結婚しなければならないというのが影響しています。
若い世代とは別に、団塊世代やそれ以前の夫婦では、経済的な問題が多かったり仕事が忙しくて、新婚旅行が出来なかった夫婦が、
夢見て果たせなかった豪華な新婚旅行、を取り戻す動きも出てきています。
定年退職後の有り余る余暇を利用しての、豪華旅行をする熟年~老年夫婦の旅行が増加しています。
旅行会社側はこういった、夫婦の願いを叶えるべく、1人数百万円という豪華パック旅行なども企画しています。
新婚旅行の国内で人気は?
新婚旅行に行く、夫婦で国内や海外で分かれますがと、今や主流は海外旅行になっています。
しかし国内も人気があるのは確かです。
国内の場合なら、北海道、沖縄、が圧倒的に人気になっています。
北海道で人気はカシオペアや北斗星という寝台列車のツアーです
北海道ならではの大自然を空からではなく、地上から見る事でまた違った景色を堪能することができるからです。
沖縄と言えば、青い海のイメージがあると思います。
同じ日本とは思えないくらいの開放感と、日差しが気持ちよく二人だけのバカンスを楽しむには、最高と言えます。
北海道・沖縄と人気があるのは、都会の町並みとは一味違うものが得られるからだと思います。
新婚旅行に出かける夫婦ですが、最近は新居の整理や挙式の後始末などに追われてしまい、
挙式から数日後落ち着いてから新婚旅行に出かけている人も増えています。
会社に勤務していれば。結婚のためにとれる休日は、一週間から十日と限られてしまいます。
その中で新婚旅行にかけられる日程も、短くなってしまいます。
せっかくの新婚旅行なので、多少を無理をしても旅行先に長く滞在したいという気持ちはわかりますが、
日数が限られている場合は、旅行などの疲れをとったりする時間などをしっかりと考慮して余裕のあるプランを立てつ必要があります。
海外の新婚旅行ランキング
新婚旅行ランキングを調べてみましたが、1位ハワイ、2位オーストラリア、3位イタリアこの3つは常に上位で
入れ替わり立ちかわりするほどの人気です。
1位 ハワイ
2位 イタリア
3位 オーストラリア
4位 フランス
5位 ニュージーランド
6位 タヒチ
7位 アメリカ西海岸(ロサンジェルス、サンフランシスコ)
8位 モルディブ
9位 フィジー
10位 ドイツ・グアム・サイパン
カップル達が結婚式を挙げるのは、6月が結構多いみたいです。
人生初の一大イベントが終わったあとは、そのまま新婚旅行へと旅立ちます。
きっと楽しい思い出をたくさん作る事でしょう。新婚旅行で行きたい場所へ行って楽しみましょう。
3位までの新婚旅行ランキングの秘密を教えます。
1位は圧倒的にハワイになります。ハワイでも挙式を上げれるようにもなっていますが、国内で結婚披露宴などをすまし
それから海外へ新婚旅行に行く場合が多いです。
ハワイというのは、昔から人気で多くの日本人が親しみを持っています。
壮大な海が人気で、年中暖かくて2人でのんびり過ごす事に最適だったりと、今や旅行先の定番として人気の地域です。
普段は水着が苦手な女性でも、海外などでは気持ちの部分で開放されるので、恥ずかしがらずに水着になれるのも人気の秘密です。
カワイイ姿を旦那さんにアピールできる舞台になります。
2位には伝統と近代的なイメージがあるイタリアです。
イタリアには古い建物や美術館、それぞれの名所が数多く存在手います。
国全体にお洒落なイメージが溢れており、二人だけのロマンチックな旅行もできます。
イタリアは独特の文化を持つ国に魅力を持っていますので、そんな歴史を感じれる場所です。
3位にには南半球の島国で透き通った海や巨大な山々、何より大自然を感じれる場所としてオーストラリア。
人気の秘密やはり、大自然にあります。日本などでは感じる事のできない、壮大な自然を目の前にすれば、
嫌な気持ちも吹っ飛んでしまいます。
オーストラリアは『世界の中心で、愛を叫ぶ』にも登場しましたが、エアーズロックを見てみたいという意見もあります。
海外旅行への注意点
新婚旅行などで海外へ行く場合は、海外旅行の注意点も必要になってきます。
出発前渡航先の情報をしっかりと入手すること。
特に旅行先でアフリカ地域や中南米地域等へ行かれる場合は、黄熱病の予防接種証明書というのが必要になる場合もあります。
渡航先や渡航形態によって、受けておいた方が良い予防接種というのもありますので、事前に情報を入手しましょう
予防接種を複数種受ける必要がある場合、全てを接種するのに数ヶ月ほどかかってしまいます。
必要な物品は何度も何度も確認
海外へ行くのですから、忘れ物をしたら取り返しがつきません。
持病がある方は普段服用している薬を絶対に忘れないこと。
それ以外にも、胃薬・整腸剤・風邪薬・解熱剤・痒み止めなどは必ず持っていくようにします。
マラリアやデング熱の流行地域では、虫除けクリームや蚊取り線香が役に立つので、持っていく必要があります。
海外旅行中の注意点。
食べ物・飲み物に注意。
生水は厳禁です。氷もほとんどが生水で作られています。
そして、生もの野菜・肉・魚なども注意が必要になります。
犬・猫などの動物、ペットの触れ合いも気をつける必要があります。
動物には様々な病原体や、寄生虫がいます。
日本では発祥しないような、病気になる事もあります。
蚊・ノミ・しらみ・ダニは感染症を広げます。肌を露出した服装をする場合は虫除けスプレーや蚊取り線香等の対策をしましょう。
素足で歩いたり河川で泳ぐ事はしない。
素足で歩いてしまうと、寄生虫や病原菌が皮膚から侵入してきます。
その結果思わぬ病気にかかってしまいので気をつけましょう。
帰国後
帰国時に下痢・発熱等の症状が出た時は検疫官に申し出る必要があります。
検疫所では無料で検便やマラリア・デング熱などの検査を受けれます。
健康相談室という所には、海外感染症の資料や医療機関のリスト等もあります。
体調不良が起きて病院などの医療機関にかかる時は事前に海外に行っていた事を医師に伝えましょう。
日本には無い感染症にかかっていた場合、診察時に非常に役立つためです。